上顎骨格(読み)じょうがくこっかく

世界大百科事典(旧版)内の上顎骨格の言及

【頭骨】より

…軟骨魚類では上下のあごの骨格は終生この状態で,その上に歯が生える。この仲間の動物では頭骨は軟骨頭蓋,口蓋方形軟骨がつくる上顎骨格,および下顎軟骨がつくる下顎骨格からなり,その後方に第2内臓弓である舌弓および数対のえらの骨格をなす内臓弓すなわち鰓弓(さいきゆう)からなる内臓骨格が連なるのである。骨が退化している肺魚類を除く硬骨魚類とそれ以上の脊椎動物では,胚期にのみこのような軟骨性骨格があり,成長とともにそれらのほとんどが完全に骨化する(ただし,両生類では下顎軟骨の前部はいわゆるメッケル軟骨として残存する)。…

※「上顎骨格」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む