下ソルブ語(読み)しもそるぶご

世界大百科事典(旧版)内の下ソルブ語の言及

【ソルブ語】より

…ドイツ化の嵐にさらされており,ソルブ人地域でも都市はすでにドイツ化している。方言の差はかなり大きく,第2次世界大戦後この言語の存在が公認されたとき,上(かみ)ソルブ語(高地ソルブ語)と下(しも)ソルブ語(低地ソルブ語)の二つの文語を成立させている。文字はラテン文字を使い,両者ともドイツ語の影響を強く受けているが,上ソルブ語にはチェコ語からの借用も多い。…

※「下ソルブ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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