下方浸食(読み)かほうしんしょく

世界大百科事典(旧版)内の下方浸食の言及

【河食作用】より

… 河食の進行につれて河床は低下し,谷幅は広がる。河床を低下させるような河食を下刻(かこく)または下方浸食deepeningとよび,多少とも斜めに働きかける河食を側刻または側方浸食lateral erosionとよぶが,側刻は水平方向というよりは斜め下方に働く。したがって谷幅の拡大は側刻だけが原因ではなく,斜面を構成する物質が下方へ移動した後に流水が下刻を行いながら運び去った結果である。…

※「下方浸食」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む