下鍵山(読み)しもかぎやま

世界大百科事典(旧版)内の下鍵山の言及

【日吉[村]】より

…中心となった武左衛門は上大野の出身で,吉田騒動,武左衛門一揆とよばれる。下鍵山は国境近くの交通の要地で,番所が置かれていたが,現在も国道197号線と320号線の接点で,村の中心集落である。農林業が中心で,栗やシイタケの栽培,養蚕,和牛飼育などが行われる。…

※「下鍵山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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