《不思議の国のトムキンズ》(読み)ふしぎのくにのとむきんず

世界大百科事典(旧版)内の《不思議の国のトムキンズ》の言及

【ガモフ】より

…核反応による星の誕生と進化(ビッグバン),元素の起源について先駆的業績をあげ,また生物のDNA分子の4種の塩基からなる3文字符号が遺伝情報の基礎であることを最初に唱えた。《不思議の国のトムキンズMr.Tompkins in Wonderland》(1939)で相対性理論の通俗解説で名をあげ,近代的な物理・天文・地学・生命科学の平明で興味深い啓蒙書や教科書的副読本を数々世に送った。軍事研究には終始参加しなかったが,科学と政治・経済の関係に立ち入らない点でL.ホグベンやJ.D.バナールとは対照的であった。…

※「《不思議の国のトムキンズ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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