世界大百科事典(旧版)内の《不憂軒集》の言及
【丁克仁】より
…29歳で科挙に合格して生員になり53歳で文科に及第して官職についたが,端宗が王位を奪われると故郷に隠退し,後進の育成に生涯を過した。《不憂軒集》2巻があり,《賞春曲》《不憂軒歌》《不憂軒曲》等を残す。《賞春曲》は歌辞(詞)の嚆矢(こうし)とみなされる。…
※「《不憂軒集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...