《不憂軒集》(読み)ふゆうけんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《不憂軒集》の言及

【丁克仁】より

…29歳で科挙に合格して生員になり53歳で文科に及第して官職についたが,端宗が王位を奪われると故郷に隠退し,後進の育成に生涯を過した。《不憂軒集》2巻があり,《賞春曲》《不憂軒歌》《不憂軒曲》等を残す。《賞春曲》は歌辞(詞)の嚆矢(こうし)とみなされる。…

※「《不憂軒集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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