不溶性放射性粒子(読み)フヨウセイホウシャセイリュウシ

デジタル大辞泉 「不溶性放射性粒子」の意味・読み・例文・類語

ふようせい‐ほうしゃせいりゅうし〔‐ハウシヤセイリフシ〕【不溶性放射性粒子】

水に不溶の放射性粒子。肺に取り込んだ場合、体外に排出されにくい性質をもつ。平成23年(2011)に発生した福島第一原子力発電所事故の際に放出されたセシウムボールが知られ、それ以前の原発事故では検出されていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む