不溶性放射性粒子(読み)フヨウセイホウシャセイリュウシ

デジタル大辞泉 「不溶性放射性粒子」の意味・読み・例文・類語

ふようせい‐ほうしゃせいりゅうし〔‐ハウシヤセイリフシ〕【不溶性放射性粒子】

水に不溶の放射性粒子。肺に取り込んだ場合、体外に排出されにくい性質をもつ。平成23年(2011)に発生した福島第一原子力発電所事故の際に放出されたセシウムボールが知られ、それ以前の原発事故では検出されていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む