不真正準備金(読み)ふしんせいじゅんびきん

世界大百科事典(旧版)内の不真正準備金の言及

【準備金】より

…特定積立金は,定められた目的に使用するために取り崩すことができるが,とくに定款の変更または総会の決議を経れば,目的外に使用するために取り崩すことができ,他方,別途積立金などの繰越剰余金は,当然に総会の利益処分の対象であり,総会の決議で自由に取り崩すことができる。 なお,退職給与引当金などの条件付債務,減価償却引当金などの価格匡正項目,修繕引当金などの引当金は,準備金の実質を有するものではない(不真正準備金または擬似準備金とも呼ばれる)。また,貸借対照表に現れない含み資産相当額(いわゆる秘密準備金)も準備金ではない。…

※「不真正準備金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む