不織布機械(読み)ふしょくふきかい

世界大百科事典(旧版)内の不織布機械の言及

【繊維機械】より

…仕上(整理)機は布の特性を発揮させて,商品価値を高めるためのもので,毛焼機,精練・漂白機(染色の前),縮充(絨)機,起毛機,シアリング機,風合調整機(煮絨機など),つや出し・幅出し機,検反機などがある。(7)その他 繊維を平面状に並べ,接着して布を作る不織布機械,樹脂加工その他の加工機械,製綱機,衣服用の裁断機,縫製およびししゅう用ミシン,プレス,繊維・糸・布などの性能を試験するための各種繊維試験機がある。織機紡績機械【近田 淳雄】。…

※「不織布機械」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む