世界大百科事典(旧版)内の不羨斎孤峰不白の言及
【川上不白】より
…大徳寺の大竜和尚に参禅し,はじめ宗雪,のち不白と号した。不羨斎孤峰不白の称が知られるほか,別号黙雷庵,蓮花庵をはじめ,俳諧をよくし,不羨庵の俳号で俳句を多く残している。25歳のときには千家七事式の制定に参画。…
※「不羨斎孤峰不白」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...