不退転法輪寺(読み)ふたいてんほうりんじ

世界大百科事典(旧版)内の不退転法輪寺の言及

【不退寺】より

…現伽藍地は旧平城右京一条四坊の一・二坪に相当する。寺伝によれば,正式には不退転法輪寺と称し,847年(承和14)在原業平が,平城天皇の〈萱の御所〉跡に創建したという。《三代実録》貞観2年(860)10月の条に,平城旧京の水田55町余を不退・超昇両寺に施入したとあるのが初見である。…

※「不退転法輪寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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