世は元偲び(読み)ヨハモトシノビ

デジタル大辞泉 「世は元偲び」の意味・読み・例文・類語

元偲もとしの

世の中の人は、とかく昔を懐かしむものであるということ。

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ことわざを知る辞典 「世は元偲び」の解説

世は元偲び

この世の人は、何かと昔を慕わしく思い、現在をはかなく思うものである。

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