世中は盲千人目明千人(読み)よのなかはめくらせんにんめあきせんにん

精選版 日本国語大辞典 「世中は盲千人目明千人」の意味・読み・例文・類語

よのなか【世中】 は 盲(めくら)千人(せんにん)目明(めあき)千人(せんにん)

  1. 世の中には無知な者もたくさんいるが、眼識をそなえたものもかなりたくさんいることをいった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む