世中は盲千人目明千人(読み)よのなかはめくらせんにんめあきせんにん

精選版 日本国語大辞典 「世中は盲千人目明千人」の意味・読み・例文・類語

よのなか【世中】 は 盲(めくら)千人(せんにん)目明(めあき)千人(せんにん)

  1. 世の中には無知な者もたくさんいるが、眼識をそなえたものもかなりたくさんいることをいった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む