《世俗建築論》(読み)せぞくけんちくろん

世界大百科事典(旧版)内の《世俗建築論》の言及

【グアリーニ】より

…代表作は,サン・ロレンツォ教会(トリノ,1687),トリノ大聖堂内の聖骸布礼拝堂,および湾曲したファサードと楕円形広間をもつ独創的な邸宅パラッツォ・カリニャノ(トリノ,1681)である。天動説を擁護した神学書をはじめとする多くの著作のなかで,建築を厳正な幾何学と官能的表現の複合として考える立場から図法と作例を論じた大著《世俗建築論》は,建築家B.ビットーネによって彼の死後(1737)公刊され,後世,とくに南ドイツの建築家に大きな影響を与えた。【日高 健一郎】。…

※「《世俗建築論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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