世尊寺家(読み)せそんじけ

世界大百科事典(旧版)内の世尊寺家の言及

【世尊寺流】より

…世尊寺の家系は室町時代に及び,1529年(享禄2)17代行季の死で断絶した。世尊寺家は代々朝廷の書役をつとめたが,その後は持明院基春の持明院流によって受け継がれた。世系とは別に,書風の上では世尊寺流から青蓮院流(尊円流)が出て御家(おいえ)流ともよばれ,江戸時代には最も普遍的な書道となった。…

※「世尊寺家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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