ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「世界人口行動計画」の意味・わかりやすい解説
世界人口行動計画
せかいじんこうこうどうけいかく
「世界人口会議」のページをご覧ください。
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…次いで,74年は国連の世界人口年として,世界中の国々が人口問題についての関心と対策の緊急性についての国民の認識を高揚するための地球規模的な努力が展開された。そして,同年夏にはルーマニアのブカレストにおいて第3回国連世界人口会議が開催され,人口問題を解決し,経済的・社会的発展をはかるための指針となるべき,〈世界人口行動計画〉が採択された。 他方,人口増加が近代化に及ぼす阻害的影響についての認識もしだいに浸透し,人口増加抑制のための家族計画を中心とした出生力制限政策がとくに1960年代において多くの発展途上諸国において積極的に実行されるに至った。…
※「世界人口行動計画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...