世界無形文化遺産

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

世界無形文化遺産

世界中の様々な無形遺産の認知度を高め、保護していくという理念のもと、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が2003年の条約でつくった制度民俗芸能や伝統工芸技術など5分野で、各国から推薦されたものを審査し、登録する。現在制度には約140カ国が参加、232件が代表リストに登録されている。内戦などで存続危機にあるものをのぞき、登録されても、資金や人的支援はない。

(2012-02-06 朝日新聞 朝刊 朝文化1)

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