《世界童話集》(読み)せかいどうわしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《世界童話集》の言及

【鈴木三重吉】より

…〈一人の女性〉の追憶と憧憬に生きる心情を描く,暗く沈んだロマン性が注目をひいた。その後発表した長編《小鳥の巣》(1910),《桑の実》(1913)などでやや写実性を増したが,やがて童話への関心を強め,《世界童話集》21巻(1917‐26)を企画刊行し,18年〈芸術として真価ある〉童話と童謡および児童劇の創作を活発にする目的で《赤い鳥》を創刊,主宰し,大正から昭和にかけて児童文化の振興に貢献した。自身の童話集に《湖水の女》(1916)がある。…

※「《世界童話集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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