《両地書》(読み)りょうちしょ

世界大百科事典(旧版)内の《両地書》の言及

【許広平】より

…字は漱園,筆名に景宋などがある。北京女子師範大学在学中,学園の自由化を要求する運動に参加し,同校の講師でもあった魯迅と接触,助言を仰ぎ文通が始まる(《両地書》)。魯迅の死後,戦時の障害をのりこえ,《魯迅全集》を編集刊行する(1938)。…

※「《両地書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む