両正則写像(読み)りょうせいそくしゃぞう

世界大百科事典(旧版)内の両正則写像の言及

【等角写像】より

…平面領域の間の1対1写像fで,複素関数wf(z)とみたときに正則関数となっているものを,等角写像という。解析写像,両正則写像ともいう。 元の意味は,曲面から曲面への写像で,各点における角と向きが,像においても同じであるようなもののことである(図)。…

※「両正則写像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む