中の芝居(読み)なかのしばい

世界大百科事典(旧版)内の中の芝居の言及

【中座】より

…1652年(承応1)の道頓堀芝居名代御定のおりの塩屋九郎右衛門芝居に始まる。大西芝居と角の芝居にはさまれて大芝居三座の真ん中にあったので,中の芝居と呼ばれた。元禄期(1688‐1704)から片岡仁左衛門,岩井半四郎,竹島幸左衛門などが座本として活躍。…

※「中の芝居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む