中園久太郎(読み)なかぞの きゅうたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中園久太郎 なかぞの-きゅうたろう

1887-1967 明治-昭和時代の実業家。
明治20年7月5日生まれ。45年鹿児島市で漬物問屋の中園久太郎商店を創立し,大正8年桜島大根の輪切り粕漬け「さつま漬」の商品化に成功。また山川漬け,つぼ漬けの県外市場を開拓した。昭和42年9月26日死去。80歳。福岡県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android