商品化(読み)しょうひんか

  • しょうひんか シャウヒンクヮ
  • しょうひんか〔クワ〕

大辞林 第三版の解説

物・サービスなどを商品として取引され得るものにすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 商品にすること。商品として売りだすこと。
※商品としての文学(1931)〈杉山平助〉「芸術製作品などが商品化されることの遅れがちなことは考へ得られるが」

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世界大百科事典内の商品化の言及

【商品】より


【経済学上の商品】
 市場で交換されるもの,つまり売り買いの対象になっているものが商品である。今日の社会では,さまざまのものが商品として取引(商品化)されている。食料・衣料などの消費財,原料・機械などの生産財という形あるものはもちろん,運輸・保管,金融・保険,労働・娯楽などのサービス,さらには空気・水,知識・情報,土地,資本(株式)といったものにまで価格がつき売り買いされている。…

※「商品化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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