中央労働共同体(読み)ちゅうおうろうどうきょうどうたい

世界大百科事典内の中央労働共同体の言及

【シュティンネス】より

…祖父の興した同族会社を継承・発展させて,炭鉄業を中心としたドイツ最大のコンツェルン(シュティンネス・コンツェルン)を作り,〈ルールの王〉と呼ばれた。ドイツ革命にさいして,自由労組議長レギーンとともに中央労働共同体Zentralarbeitsgemeinschaftを設立し,革命の克服に努力した。ワイマール共和国初期の政財界に巨大な影響力を及ぼし,ルール占領に始まる1923年の共和国の危機にさいして独裁計画を練ったが,失敗した。…

※「中央労働共同体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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