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中央建設業審議会

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中央建設業審議会

建設業法に基づいて国交省に設置された諮問機関。入札参加資格の基準作成の権限を与えられ、悪質業者を公共工事から排除する役割を担う。20人の委員は、学識者と建設業者、発注元である自治体や企業の代表者から大臣が任命した。

(2006-11-06 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

世界大百科事典内の中央建設業審議会の言及

【建設業法】より

…これらの権限には,業者等に指導,助言,勧告を行うことをはじめとして,公共性のある施設等の建設工事で建設省令で定めるものの入札に参加しようとする建設業者の経営事項の審査権や,業者に一定の不正事実がある場合の指示・勧告,悪質な業者に対する営業の停止または許可の取消しなどの監督権がある。なお,建設省に諮問機関として中央建設業審議会が置かれるほか,都道府県には条例で都道府県建設業審議会を置くことができるとされている(33条,39条の2)。【福家 俊朗】。…

※「中央建設業審議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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