世界大百科事典(旧版)内の中央油帯の言及
【吉井・東柏崎ガス田】より
…1968年に石油資源開発(株)によって発見された日本最大級のガス田で,新潟県柏崎市の東方約8kmの丘陵地にある。このガス田を形成している背斜構造は中央油帯と呼ばれ,南北25kmあり,ガスはこの油帯の南部に賦存している。その産出範囲は幅3km,長さ16kmにわたり,集ガス面積は約19km2。…
※「中央油帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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