世界大百科事典(旧版)内の中宮1号墳の言及
【佐良山古墳群】より
…岡山県津山市の南西,東は神奈備山,笹山,高鉢山,西は嵯峨山,大平山に囲まれた皿川の流域の山頂,山腹,山麓に営造された古墳群の総称。1951年そのうちの4基(中宮1号墳,門の山1号墳,祇園畝1号・2号墳)が発掘され,また全面的な分布調査がなされた。古墳群は約15の小群および散在墳から成り,総計178基を数える。…
※「中宮1号墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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