中宿灯籠人形(読み)なかやどとうろうにんぎょう

世界大百科事典(旧版)内の中宿灯籠人形の言及

【灯籠人形】より

…操り灯籠ともいう。京都府亀岡市薭田野(ひえたの)町佐伯薭田野神社ほかの佐伯灯籠人形(8月14日夜),福岡県八女市福島八幡放生会の福島灯籠人形(9月22~24日),群馬県安中市中宿諏訪神社の中宿灯籠人形(不定期)などがあり,様式はそれぞれ別個である。佐伯灯籠人形は小型の舁き屋台で飾り人形(田遊(たあそび)を内容とする)の神灯籠5基と,操り芝居を演じる台灯籠1基からなり,ろうそく数本を台上に立てて照明とする。…

※「中宿灯籠人形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む