《中山狼伝》(読み)ちゅうざんろうでん

世界大百科事典(旧版)内の《中山狼伝》の言及

【オオカミ(狼)】より

…二つまでがオオカミに食われるべきだと答えるが,最後の者が評定のためオオカミに救命のようすを実演させ袋に入れて殺す。宋の謝良,明の馬中錫らの小説,戯曲《中山狼伝》は民間伝承から取材したものであろう。グリムの〈狼と七匹の子山羊〉,日本の〈天道さん金の鎖〉と同型の〈狼外婆〉の昔話もとくに華南に流布し,蛇婿と同型の狼婿の話もある。…

※「《中山狼伝》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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