中心・周辺説(読み)ちゅうしんしゅうへんせつ

世界大百科事典(旧版)内の中心・周辺説の言及

【南北問題】より

…初代事務局長にはアルゼンチンのプレビッシュRaúl Prebischが選ばれた。そしてこの時期のUNCTADの場での南北交渉は,プレビッシュの中心・周辺説center‐periphery theoryを土台にすえたものになった(〈プレビッシュ報告〉の項目参照)。 中心・周辺説とは,それまでの国際経済学の常識であった世界の同質性・国際分業論を否定するものである。…

※「中心・周辺説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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