中条山脈(読み)ちゅうじょうさんみゃく

世界大百科事典(旧版)内の中条山脈の言及

【山西[省]】より


[自然]
 地勢は北東から南西に向かって傾斜し,黄土高原の東部を形成するが,普通に山西高原といい,平均標高1000m前後である。東部と南東部とでは太行山脈が河北省,河南省との,南部では中条山脈が河南省との境界をなし,西は黄河によって陝西省と隔てられ,北は万里の長城(外長城)が内モンゴル自治区との間を区切っている。地形は断層や流水の作用によって複雑だが,つぎの3区に大別される。…

※「中条山脈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む