世界大百科事典(旧版)内の中西屋の言及
【絵本】より
…後者は杉浦非水らのデザインが美しい。この《日本一ノ画噺》や鹿島鳴秋の《オハナシ》5冊(1913)を出した中西屋がそのころの良質の絵本出版を代表する。 ついで大正中期に模範家庭文庫を出した冨山房で,楠山正雄の《画(え)とお話の本》3冊(1925‐26)を出したが,その画家たちは,大正中期に輩出した絵雑誌のプールに負っている。…
※「中西屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...