中速炉(読み)ちゅうそくろ

世界大百科事典(旧版)内の中速炉の言及

【原子炉】より


【原子炉の種類】
 原子炉は,その炉心設計,使用材料の選択,使用目的などで多様な設計が可能であり,したがって種類も多様である。 炉心設計の面では,まず核分裂をおもに起こす中性子を熱中性子とするか,ある程度減速した中速中性子とするか,あるいはほとんど減速していない高速中性子とするかという選択があり,これによって熱中性子炉,中速(中性子)炉,高速(中性子)炉という分類が生まれる。中速炉や熱中性子炉では減速材が必要である。…

※「中速炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む