中間出血(読み)ちゅうかんしゅっけつ

世界大百科事典(旧版)内の中間出血の言及

【月経】より

…また排卵期には,卵胞ホルモンの血中レベルの一過性の急減少に基づいて,軽度の子宮消退出血がみられることがある。これが中間出血である。分泌期になり,血中のホルモン値が増加すると止血する。…

※「中間出血」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む