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丹の穂 ニノホ

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デジタル大辞泉の解説

に‐の‐ほ【丹の穂】

赤い色の目立つこと。
「春されば花咲きををり秋付けば―に黄色(もみつ)」〈・三二六六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

にのほ【丹の穂】

〔「ほ」は「秀」で、他よりも抜きんでて目立つ意〕
目立って赤いこと。 「我が恋ふる-の面は今夜こよいもか/万葉集 2003

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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