主分水界(読み)しゅぶんすいかい

世界大百科事典(旧版)内の主分水界の言及

【分水界】より

…隣接している流域間の境界線のことで,分水線,流域界ともいう。異なる水系からなる流域間の境界線を主分水界,同一水系内の本川と支川の流域間や,支川の流域間の境界線を副分水界という。分水界は,一般には降水がそこを境にしてどちらに流下するか,という観点から,地表水について考えられるので,稜線に沿って形成される。…

※「主分水界」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む