世界大百科事典(旧版)内の主要章動の言及
【章動】より
…非常に多くの項があるが,18.6年,半年,半月の成分が卓越している。1747年イギリスのJ.ブラッドリーが発見した18.6年成分をとくに主要章動,その係数9.″21を章動定数と呼ぶ。章動の用語は,中国の古代に,19年間に7回の閏日を入れて,季節と月の朔望を合わせた暦法があり,19年を1章と呼んだことに由来する。…
※「主要章動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...