主震(読み)しゅしん

世界大百科事典(旧版)内の主震の言及

【地震】より

… 大きい地震が起こると,その直後からその震源域内に(ときには震源域の周辺にも),小さい地震が多数発生する。これを余震といい,初めに起こった大きい地震を本震(または主震)という。本震の前に本震の震源の近くに小さい地震が起こることがある。…

※「主震」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む