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久志本常彰 くしもと つねあきら

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美術人名辞典の解説

久志本常彰

外宮祠官。初名延守・閑直・号は鶯谷。河崎延貞の次男、継彦の嗣子。伊勢生。詩文・和歌・書画・俳諧・茶等を極めた。冷泉為村・林信篤等と往来し、桜町天皇の御前で『日本書紀』の講義をした。著書に『神道明弁』『日本国風』等がある。宝暦2年(1752)歿、78才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久志本常彰 くしもと-つねあきら

度会常彰(わたらい-つねあきら)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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