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久村暁台

美術人名辞典の解説

久村暁台

江戸後期の俳人。尾張生。姓は加藤、名は周挙、字は呉(後)一、通称は平兵衛、別号に他朗・買夜・暮雨巷龍門等。尾張徳川家江戸詰として仕えた後、俳諧を蓮阿坊白尼に学び、その後独立して蕉風の復興に努めた。多くの弟子を得、東の大島蓼太と共に並び称され、横井也有・大島蓼太・与謝蕪村らと交わり、名古屋を中心に一大勢力を誇った。二条家から中興宗匠の称号を与えられた。『暁台七部集』等を編纂した。寛政4年(1792)歿、61才。

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大辞林 第三版の解説

くむらきょうたい【久村暁台】

加藤かとう暁台

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