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久松定昭 ひさまつ さだあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久松定昭 ひさまつ-さだあき

松平定昭(まつだいら-さだあき)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

久松定昭

没年:明治5.7.19(1872.8.22)
生年:弘化2.11.9(1845.12.7)
幕末の伊予松山藩(愛媛県)藩主。慶応3(1867)年9月藩主の座に就き,直ちに老中に就任するが10月に辞職。翌年1月,鳥羽・伏見の戦に藩兵を率いて旧幕府側に参軍。同10日,朝敵とされ官位を剥奪されたが,のち許されて松山藩知事を勤めた。28歳で没。

(井上勲)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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