久見崎(読み)ぐみざき

世界大百科事典(旧版)内の久見崎の言及

【川内[市]】より

…大宝年間(701‐704)薩摩国府が置かれ,のちに国分寺も造られた。中世には川内川河口の京泊(きようどまり),久見崎(ぐみざき),船間島(ふなまじま)の3港が中国貿易などで栄え,京泊は江戸時代,京・大坂方面への乗船地でもあった。市街地は川内川河口を約12kmさかのぼった南九州の表街道(出水(いずみ)筋)が川を渡る,宿駅のあった地に発達している。…

※「久見崎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む