乗掛売(読み)のりかけうり

世界大百科事典(旧版)内の乗掛売の言及

【水塩入銀】より

…入銀による販売高は年間総販売高の4分の1か5分の1で,残りは年間を通じて臨時の客船に売却した。これを乗掛売(のりかけうり)ともいい,米穀類と交易する場合もあった。【渡辺 則文】。…

※「乗掛売」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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