《九経解》(読み)きゅうけいかい

世界大百科事典(旧版)内の《九経解》の言及

【通志堂経解】より

…1781巻。《九経解》ともいう。《皇清(こうせい)経解》が清朝人の経典考証集であるのに対し,これは宋・元の学者の注釈を主とし,まれに唐・明におよぶ。…

※「《九経解》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む