乱れ恋(読み)ミダレゴイ

デジタル大辞泉 「乱れ恋」の意味・読み・例文・類語

みだれ‐ごい〔‐ごひ〕【乱れ恋】

あれこれと思い乱れる恋。
山菅の―のみせしめつつ逢はぬいもかも年は経につつ」〈・二四七四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む