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乱泥流堆積物 らんでいりゅうたいせきぶつ turbidite

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岩石学辞典の解説

乱泥流堆積物

タービダイト

出典|朝倉書店
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世界大百科事典内の乱泥流堆積物の言及

【混濁流】より

…水中における堆積物重力流の一種で,砂,泥を多く含んだ密度の高い流れであり,海底の斜面にいったん堆積したものが地震などを引金にして斜面を流れ下るときにみられる。このようにして運搬され堆積した堆積物をタービダイト(乱泥流堆積物)と呼ぶ。混濁流の概念は最初スイスのレマン湖の堆積物を研究していたF.フォーレルにより1885年に提唱され,R.デリーによって支持された。…

【タービダイト】より

混濁流(乱泥流ともいう)によって深海底に運ばれた陸源性の堆積物をいい,乱泥流堆積物ともいう。普通の海底堆積物は陸源砕屑物(砂,泥など)や海中の生物の遺骸が一粒また一粒と,ゆっくりとではあるが次々と長時間かけて沈積してできたものである。…

※「乱泥流堆積物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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