世界大百科事典(旧版)内の乳幼児ヒルシュスプルング病の言及
【ヒルシュスプルング病】より
…(2)ヒルシュスプルング病に伴う腸炎 ときに劇症型の腸炎がみられる。(3)乳幼児ヒルシュスプルング病 便秘,腹部膨満,巨大腸管,発育不全がある。放置すれば脱水や栄養障害を起こし,生命の危険があるが,まれに軽症では浣腸や下剤で年長に達することがある。…
※「乳幼児ヒルシュスプルング病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...