乳幼児ヒルシュスプルング病(読み)にゅうようじひるしゅすぷるんぐびょう

世界大百科事典(旧版)内の乳幼児ヒルシュスプルング病の言及

【ヒルシュスプルング病】より

…(2)ヒルシュスプルング病に伴う腸炎 ときに劇症型の腸炎がみられる。(3)乳幼児ヒルシュスプルング病 便秘,腹部膨満,巨大腸管,発育不全がある。放置すれば脱水や栄養障害を起こし,生命の危険があるが,まれに軽症では浣腸や下剤で年長に達することがある。…

※「乳幼児ヒルシュスプルング病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む