世界大百科事典(旧版)内の乳鑼の言及
【鑼】より
…(2)京鑼 京劇伴奏用の大鑼。(3)乳鑼(包鑼ともいう) 鑼面の中央にこぶ状の隆起がある大鑼。(4)山鑼 形が非常に大きく,民間の焼香など宗教儀式の開始を合図する大鑼。…
※「乳鑼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...