乾象暦(読み)けんしょうれき

世界大百科事典(旧版)内の乾象暦の言及

【中国天文学】より

…それには日月の運動を詳しく知る必要があった。まず月の運動については,後漢末の劉洪がつくった〈乾象暦〉において著しい進歩が行われた。現代天文学の知識で解釈すると,円運動からのずれである月の〈中心差〉が知られた。…

※「乾象暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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