乾象暦(読み)けんしょうれき

世界大百科事典(旧版)内の乾象暦の言及

【中国天文学】より

…それには日月の運動を詳しく知る必要があった。まず月の運動については,後漢末の劉洪がつくった〈乾象暦〉において著しい進歩が行われた。現代天文学の知識で解釈すると,円運動からのずれである月の〈中心差〉が知られた。…

※「乾象暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む