世界大百科事典(旧版)内の乾象暦の言及
【中国天文学】より
…それには日月の運動を詳しく知る必要があった。まず月の運動については,後漢末の劉洪がつくった〈乾象暦〉において著しい進歩が行われた。現代天文学の知識で解釈すると,円運動からのずれである月の〈中心差〉が知られた。…
※「乾象暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...