コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

乾貨 かんか

世界大百科事典内の乾貨の言及

【貨物】より

…19世紀後半になって国際貿易が活発になるにつれて穀物,鉱石,金属,その他原材料の輸送がふえていった。国際取引の対象となる貨物は,当初はおもに大量に輸送される嵩高(かさだか)貨物bulky cargoであり,乾貨dry cargoであった。工業化がまだ未成熟であったときの国際取引の対象はこのような貨物が中心であり,繊維,羊毛,茶,金属類のような貨物なども広く輸送された。…

※「乾貨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

乾貨の関連キーワードバルチック海運指数バルティックハッチ貨物

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android